パリ・エコール・ノルマル音楽院は、著名なピアニスト、アルフレッド・コルトーと、彼のパートナー、オーギュスト・マンジョによって、 当音楽院はフランス国家(文化・コミュニケーション省)の正式な認可を受けています。 音楽院からは、多くの有名な音楽家・作曲家が育っています。パリのベル・エポックを代表する建築に居を構えたクラシシック音楽の殿堂で、ディヌ・リパッティ、サンソン・フランソワ、イゴール・マルケヴィッチ等、ほかにも、多くの有名な音楽家が勉強しました。 現在、音楽院は校長であるアンリ・ウジェルと、パウル・バドゥラ=スコダ、ナルシス・ボネ、エリオット・カーター、ジャン=ミシェル・ダマズ、ジャン=ルイ・マンサール、クリスティアン・イヴァルディ、ケント・ナガノから成る音楽教務委員会によって運営されています。
パリの中心部に位置する校舎は、フランス政府によって「歴史的建造物(重要文化財)」に指定されています。付属のコンサートホール、「サル・コルトー」は、パリ・シャンゼリゼ劇場を設計したオーギュスト・ペレによる設計となっています。
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